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朝青龍のサッカーに思うこと

全治6週間のケガを申告しながらも、母国でサッカーを行った朝青龍関・・・

マスコミは総攻撃していますが、私は朝青龍関を応援しています

相撲協会もすごく短絡的な判断だと思うんですけどね・・・

全治6週間のケガよりも大切なものがあったら

誰だってサッカーすると思いますよ。

朝青龍関はモンゴルでは国民的スーパースターですよね?異国の地であれだけの強さを発揮できるのは、国民が一丸となって応援してくれていることも理由の一つとして考えられると思うんですよ。

朝青龍関は自分の体のこと、すごく理解しているはずです。だから20分だけ、みんなに喜んでもらいたいからサッカーをしたということではないでしょうか?それから、自分自身も大きくリフレッシュできると思います。心無い報道によって傷ついた精神的なダメージを回復するためにも、有意義なイベントだったと私は思います。

真剣勝負していて、八百長とか出来試合なんて言われてしまってはたまらないですよ。細かい噂なんか気にしないで、朝青龍さんこれからもバシバシっと突き進んでいってください!

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Yahoo!サーフィンを極める! -無料ゲーム-

Surfing1Yahoo!ゲームコーナーより、今回はサーフィンのご紹介をします。
ページはこちら

プレイヤーはサーファーを操作し、様々なトリックを決めて高得点を取得することが目的です。ビギナーからプロフェッショナルまで4ステージあり、ノルマを越えると次のステージへ進むことができます。

Surfing2トリックは6種類あり、サーファーの位置や動きによってできる技は異なります。そのため、どういう場合が点数につながるのか最初は少し戸惑うかもしれません。なので、高得点を狙いやすい、AIR+360°の連携技をご紹介したいと思います。

まずサーファーを上下させ、サーファーを加速します。そして、画像で示したような入射角で波から飛び上がります。その後、マウスをサーファーを中心に反時計周りの方向へ動かし、飛び出した角度まで一回転するとこの連携技の完成です。他にも6つの技を完成するとボーナス点がもらえたり、シンプルなだけに面白みがあるゲームです。

このゲームの一番のお勧めポイントは、短時間で爽快な気分になれることです。簡単な操作で美しい技が決まり、非常にクールだと思います。皆様もちょっとした気分転換にお試しになってはいかがでしょうか?

Surfing4Surfing3Surfing4Surfing4

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Yahoo!テニスを極める! -無料ゲーム-

Tennis01マウス一つで簡単操作!Yahoo!Japanより提供されています無料ゲーム”テニス”について、ご紹介していきたいと思います。
Yahoo!Japanゲーム-テニス-

このゲームはコンピュータ相手に、テニスのシングル戦トーナメントで優勝することTennis02が目的です。プレーヤーは常に手前側に位置し、通常のテニスのルールで試合を進めていきます。1試合につき4ゲームとれば勝利です。

ゲームを攻略するうえで、マウス操作をマスターすることが何よりも重要となっています。ボールを打つまでの流れを簡単にまとめますと、

  1. ドラッグし、プレイヤーの位置を決める。
  2. 左ボタンを長押しし、力をためる。
  3. その状態のままドラッグし、相手コート上でボールを落とすポイントを決める。
  4. タイミングよく左ボタンを離す。

といった感じになります。

Tennis03優勝するためには、4回試合に勝たなければなりません。勝ち進んでいくにつれ、試合相手のレベルももちろん上昇します。特に決勝戦の相手はサーブが早いので、自分のサービスゲームを確実に取っていったほうが有利にゲームをすすめることができます。

Tennis04 操作を習得できれば、あとは精度を高め、相手から距離を置いた場所を目掛けてスピードボールを打ち込むようにするだけで、割と簡単に攻略できます。また、サービスエース、リターンエース、スマッシュが決まると実に爽快です。常勝できるようになったら、「美しい勝ち方」を極めていくのもおもしろいかもしれませんね。

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シムシティが無料!

こちらのサイトをご覧下さい。

シムシティの最初の作品ですが、無料でできます。

ずっと以前、シムシティ2000で遊んだことがあるのですが、何回プレイしてみても人口が増えずに、そのときは投げ出してしまいました。

何といいましょうか、街が発展する基準がよくわからなかったのです・・・

そんな気持ちもありまして、軽い気持ちで試してみました。
ですが、今度は印象が違いました!

あっという間に街が発展していくではありませんか!

昔の作品ということもあり、ルールが非常にシンプルで、ヘルプも4ページ。やり直しも容易で、いろいろ試しているうちに、大きくなっていった感じです。

これから新しいバージョンを買おうと考えている方も、「あーこんなのあったなぁ。」と思っている方も、一度遊んでみてはいかがでしょうか?

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七夕の思い出 ~雲を突き抜ける高原~

2年前の七夕の日の夕方、私は会社の窓からぼんやりと空を眺めていました。どんよりとした雲が空を覆っており、雨こそ降っていないものの天の川は期待できないのは明白でした。しばらくして終業時刻になり、荒れ模様の天気を心配して、みんな足早に退社していきます。私もこの日は残業を控えて帰ることにしました。

傘をさして、水溜りを避けて歩きつつ、なんとなく上を向いたときに、ふとある考えが脳裏をよぎりました。

「あの雲を越えてみたら、星空が見えるかな?」

私は家へついてすぐ自動車に乗りました。ガソリンは十分、そのまま走り出します。目的地は雲を突き抜ける高原」

幹線道路を外れると道がだんだんと細くなりました。後方に住宅街の灯りが遠ざかっていくのをバックミラーで確認しつつ、漆黒に包まれた山岳地帯へ向かっていきます。雲より高い位置へ到達するには、数千m級の高地を目指さなければなりません。そして私はその入り口に到着することになりました。

天気は相変わらずの荒れ模様。これから進む道はおそらく悪路・・・。
次の日も会社、到着した時点で21時過ぎ・・・。

それでも私は高原を目指すことにしました。

車幅は一車線。山肌を縫うような曲線が続きます。ギアを2ndにし、慎重に登っていきます。徐々に霧が辺りを包み始め、視界がどんどんと悪くなってきます。このとき、私は雲の中にいるのだと実感しました。

5m先、3m先、2m先・・

ヘッドライトの光が拡散し、外は妙に明るく感じるのですが、目の前はただ白いものがぼやっと広がっているだけで、あとどのくらい先に高原があるのか、あるいは高原が本当にあるのか、そんな不安を抱きつつもアクセルを踏み続けました。

40分くらいたった頃でしょうか、それまで一様に白かった世界が薄くなり、徐々に周囲が認識できるようになってきました。ここで私はある確信を持ちます。

雲を突き抜けられる!

ほどなくして私は自分の居場所がわかりました。今までとは違い、林がなかったのです。

そうです。

「雲を突き抜ける高原」に着いたのです!

自動車を停め、外へ出てみると白々と強風に揺れる草花の影が見えました。上を見ると物凄い勢いで流れる雲を透かして、お月様が見えました。そして、近くに丘のようなものがあり、そこが頂上だということがわかりました。

私はその丘へ向かうことにしました。

そこから先は自動車は通れそうになかったので歩くことにしました。ですが、半袖でしたので高地の強風が身にしみて大変寒く、足元はドロドロで、時々陰ってしまう月明りだけが頼りという、あまりにも杜撰な有様・・・。

それでもなんとか頂上へ辿り着きました。

私は空を見上げます。
雲に隠れて夜空が見えません。
更に時間もだいぶ経過しており、雲の厚みがどんどん増してきてます。
月灯りも遮蔽され、どんどん辺りは暗闇に包まれてきます。

風の音、つんざく寒さ・・・

じっと耐えて上を見つめます。雲の行き交いを何分も何分も・・・

そして一瞬の出来事が起こりました。

二つの雲の割れ目から散りばめられた星々が見えたのです!

本当に数秒のことでしたが、天の川をみることができました!
息を飲むとはこの事をいうのでしょうね。。

もう一度と思いつつしばらくそこにいましたが、雲の割れ目ができてもあさっての方向で、既に夜も更けていましたので、その場を後にすることにしました。

丘を降りる帰り道、暗闇の中で方向がわからなくなり、危うく遭難しそうになりましたが、登って来たときの足跡を見つけて、なんとか車まで戻ることができました。高原に着いた時間よりも、霧は濃くなっていて、下り道は登りよりも時間をかけて慎重に降りていきました。

霧が晴れた山のふもとまで戻ったとき、ほっとしたのと同時に、なにか大切な宝物を手に入れたような気分になりました。

次の日、私は通常通り出社し、またぼんやりと窓の外を眺めていました。

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